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創業100年の伝統

あゆめし

鮎料理の丹一

春先3、4月に取れる稚鮎の煮干だしを使い
鮎を丸ごと炊き込む
ワタの苦みと鮎の香り
鮎の伝統調理法をご賞味ください。

お献立

※画像は3人前(1人前は鮎2匹)です。

あゆめし 登録商標

2,420円(税込)
  • 揚げ茄子の煮浸しと小鮎
  • 稚鮎の煮干し出汁ご飯
  • 吸い物とおしんこ
お召し上がりにあたって

全部食べられるよう(鰓処理・泥出し・滑りとりなど)下処理してありますが、鰭の付け根や頭の辺りなどかたい部分もありますのでお好みでお召し上がりください。
写真を撮るお客様が多いので取り分けることはいたしておりません。
魚をほぐしながらご飯と和えてご賞味ください。
ワタもおいしく是非どうぞ。

一品料理

鮎の塩焼き 1,210円
幸持ち鮎(子持ち鮎) 1,210円
煮鮎 1,210円
鮎のから揚げ(二尾) 1,430円
一夜干し(大判二枚) 1,320円
鮎田楽 1,210円
鮎のマリネ(二尾) 1,540円
酒蒸し(二尾) 1,540円
肝うるか(自家製・肝のみ) 880円
肝うるかと子うるか(肝と卵) 1,320円
鮎の麹漬け焼き 1,320円

※価格は全て税込

限定料理 一日二十食まで

から揚げは米粉で揚げてます。桃色の塩は岩塩です。

鮎のから揚げ 1,430円
鮎とカジカのから揚げ 1,540円
鮎と鮠(どじょう)のから揚げ 1,430円

※価格は全て税込

お飲み物

鮎の骨酒 1,540円
鮎の鰭酒 990円
瓶ビール(一番搾り) 770円
桝地酒(秩父錦) 770円
鰍酒(カジカ酒) 770円
ノンアルコールビール 935円
葡萄ジュース 770円
珈琲 660円
アイス珈琲 660円
クランベリージュース 770円
林檎ジュース(ストレート) 770円
梅曹達(ウメソーダ) 770円

※価格は全て税込

今週の甘味

※メニューは季節や仕入れ状況により変更いたします。
最新の提供状況につきましては、お問い合わせください。

  • 背超し・鮎鮨は生鮎の安全が確認されるまでお休みです。
  • 料金は税込み表示でございます。

ご案内

木の香につつまれたお食事処。

オープンテラスなのでガーデン気分でお食事ができます。
  • 店内はテラス席も含め、全席禁煙です。
  • おたばこを吸われる方は、指定の喫煙場所(駐車場)にてお願いいたします。
    灰皿の貸し出しもしておりますので、ご利用の際はスタッフまでお声がけください。
  • ペットをお連れのお客様はテラス席のご利用をお願いします。
    (テーブルの脚にリード用のアンカーがついてますのでご利用ください)
  • 段差の少ない店内ですが車椅子をご利用のお客様は席の指定など店員までご用命ください。
    (お手洗いなどご不便をおかけしております)
  • 当店は埼玉県の「赤ちゃんの駅」指定となっておりますので授乳室の貸し出しやベビーカーのお預かりなどお気軽にお声かけください。
  • 当店は飲食を提供して報酬をいただくことを生業としておりますのでお持ち込み飲食物(特にビールなどのアルコール類)につきましては固くお断り致します。
  • お客様からいただきました売上げの一部は長瀞観光振興のために役立たせていただいております。ご協力いただけますこと心より感謝申し上げます。

店舗情報

会社名 長瀞 秩父館 丹一
所在地 〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞453-2
電話番号 0494-66-0092
FAX番号 0494-66-0160
営業時間 11時00分~16時30分
定休日 木曜日
駐車場 なし

アクセス

長瀞秩父館 丹一

〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞453−2

Googleレビュー

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店主のよもやま話

毎年かなりの量の川魚を扱ってきますと、 同じ時期でも微妙な個体差に気付きます。
掴むと体高のあるものや、ヒレの長いものなど…。
大きくなるにつれ大味になってくるので小さめがホネまでいけて美味しいかと。

鮎の塩焼き

化粧塩は薄めに裏側7、表側3を心掛けて塩を振っています。
アタマからシッポまで食べられるようにしっかりと下処理してあります。
店主のおすすめの召し上がり方としては、 まず各ヒレを外して(ヒレの内骨が若干あたるので) エラ蓋辺りの硬いホネに気をつけてください。
ワタのほろ苦さを身に和えて召し上がると絶妙。
特にワタの左上あたりのあずきくらいの肝(肝臓)、 ひと手間加えた皮もご賞味いただきたいと思います。
蓼酢はあまりつけないほうがなおオススメ。
背骨の裏の血合いのほろ苦さもオイシイですよ。

うるか

うるかを肴に酒を飲むのが贅沢なんだといわれることがよくありますが、 一匹からほんの少ししかとれないワタをよりわけて作っていると ワリにあわないなってつい思ってしまいます。
しかも塩で余分な水分を落として おいしさと引き換えにますます量が減っていくし…

只今、肝で作った「肝うるか」をラインナップしてますが、 地域やお店によっては腸だけの「土うるか」、卵で作った「子うるか」、 白子だけの「白うるか」、白子と卵巣をあわせた「混ぜうるか」、 身も入れてしまう「切り込みうるか」など地域風土でいろいろ楽しめそうです。

昔、芸者衆がうるかを舐めるとお座敷で汗ばんでも着物にシミがつかないとか、 胃薬や熱冷ましに良いとして売られていた記録がお店に残ってました。

追記

よく塩焼きの尻っぽを外して頭からホネを上手にスーッと抜き取ったりしますが、鮮度の良いほどホネが身離れしにくくうまくいかないと思われます。後頭部のあたりに硬めのホネがありますのでご注意くださいネ。
玄関付近に飾ってます十手・龍口は大正13年に岩だたみが天然記念物に指定されたときにこの店の一部に警備・消防団本部が置かれた名残りです。

秩父館

当館は機屋宿で歴史に残る旧野上館を前身に 明治三十五年「秩父館」として創業致した 長瀞でもっとも旧く、由緒あるお宿でございます。

天下の名勝「長瀞岩畳」を眼前に、四季折々の美しい自然を味わうともに秩父の山や川が育んだ旬の味覚をご賞味頂けます。
長瀞の老舗秩父館は皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

詳しくは秩父館WEBサイトへ

秩父館
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